キャリア採用

具体的な仕事やミッション、ヴィセント入社理由について

WORKS

企業成長と共に変動するIT業界の「トレンド」目指すは頂点

■WHY VICENT
根幹は便利なものを広く世の中に提供する為、当社はIT技術をうまく活用している企業です。どの様な技術で開発をするかを検討するのはもちろん必要ではありますが、例えば得意言語1つのみ選択して開発を進めるのではなく、どれだけユーザー課題を柔軟に解決するかは、アジャイル的でなければならないのではないでしょうか。
スクラッチで開発する事もあればオープンソースソフトウェア(以下OSS)を基盤に開発をする事も提案次第でお客様に“気付き”を提供する事が可能です。
ますます重要な役割を果たすITは、多くの時間やコストをかけて開発する時代からリスクを抱えず開発する時代へと移り変わりを見せつつあります。中でも2017年は事業部門単位でのIT投資が増加すると言われています。その背景にはアジャイル的に試作をしてフィーリングでの判断を用意にできる時代が迫っているのです。
まずは、Alfresco国内第1号パートナーとして頂点を目指します。ヴィセントならではの他社と決定的に違うビジネス領域があるのです。
新事業への販路拡張チャンスが多い当社ならではの、年齢に左右されることなく、入社1年目の若手でも幹部会へ意見をエスカレーションする事ができる風通しの良さも特徴です。

■MISSION
2008年頃からOSS ECM のAlfrescoを研究してきた当社は、2013年4月 Alfresco Software, Ltd(本社:イギリス)パートナー契約締結からOSSを本格的に事業化し積極的にセミナーやワークショップ、複数社の協力パートナー様との共同セミナーやアライアンスを結びビジネス化をしてきました。

直近のミッションでは、このOSS事業部門を成長させ、部門レベルから1つの企業レベルに成長させる事です。
その為に発想豊かなデベロップ集団からイノベーション集団に変革させる事も重要だと考えています。

経営者レベルのトップクラス従業員を育成し、グローバル戦略としてソリューション戦略・パッケージング戦略・プロダクト戦略の3つの戦略を執行する為に、既存OSSフォークからスタートし、独自OSSとして役に立つ物を世に送り出すことです。

経済予測とクライアントニーズに反応できるアジャイル的なスピード

当社の取引は主に「B to B」ですが、経済状況をみながら是非B to Cにチャレンジしたいと社員一同、またCEO高橋とも話をしています。
未来予測をした際に、これから景気は上向くと仮定すると、B to C ビジネスは経済と共に企業も安定した時がよいタイミングです。
しかし、2017年頃には、多くの大規模プロジェクトが終結し企業の情報システム部門の役割が安定・安全運用に移行するかもしれません。

若干役割の異なる情報システム部門は、今まで他部門からのシステムリクエストをベンダー企業と要件をつめ、予算を立てるプロセスから、各部門による新規プロジェクト・攻めの(利益を生む)情報ツールとしてシステム要件は変化します。
恐らく部門単位の小規模でプロジェクトを立ち上げる機会が増えると言われています。統合や統一、内部統制など基盤系がメインであった時代から、利益を生み出すマーケティングとシステム投資がますます必要となり、守りから攻めの時代が訪れると思われます。

すると未来型エンジニアが必須となります。
この未来型エンジニアは、アジャイル的にどんどん試して、動くものをすぐ作る。イメージしたシステムをどんどん開発して、クライアントはどんどん採用していきます。
当社はグローバル視野で良い製品、特にOSSは積極的にパートナーシップを締結しエンタープライズ版を調達します。当社はトップクラスのビジネスを展開する為の努力とパッションを持ち続けます。初めは苦手意識のあった英語の抵抗がなくなりつつあります。決して完璧ではありませんが、今は便利なネット翻訳やアプリがあるので、海外とやり取りも楽になりました。以外にツールや語学も同時に楽しんでいるのかもしれません。
エンジニアに限らず新たなビジネスを創造できる仲間、そしてヴィセント持っているスキルを最大に生かし、これからの未来で大きな仕事をやり遂げたい方は是非エントリーしてください。

面接会場でお会いできる日を楽しみにしております。

PROFILE

森 貴史

取締役 最高技術責任者(CTO)
大手システム会社にて特殊な金融系プロジェクトを主に担当しC/Sシステム開発からJavaなどのObject指向言語/Ajax/JavaScript/FW を駆使したWeb中心のシステムに時代は変化し金融系アーキテクト担当として貢献。2006年ヴィセント設立後は大手広告関連企業テクニカルアーキテクと担当とし独自FWを構築。現在Alfresco softwareなどグローバル企業とパートナー契約を締結し国内オープンソースソフトウェア事業の推進の為、Alfresco/OpenAM/Liferay/Aipoなどを取り上げたセミナーやワークショップを開催している。