CHAT-HUB Archiveでつながったチャットを「残す」
メッセージ履歴を継続的に保存・参照できる仕組みを提供し、内部監査や事実確認に対応可能な状態を実現します。
監査・内部統制の観点で求められること
チャットの普及に伴い、メールと同じように「業務連絡・意思決定」に使われています。
そのためメールと同様に、後から経緯を確認できる状態が求められるようになってきています。
チャットの履歴が保存されていない・追えないことは、経営上のリスクとなります。
「業務記録全般」において、監査で求められる考え方は、大きく3つあります。
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Completeness |
記録が欠落していないこと |
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Integrity |
改ざんされていないこと |
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Traceability |
事後的に確認・検証できること |
ISO/IEC 27001 などの情報セキュリティ・内部統制の考え方とも整合
CHAT-HUB Archive が実現するチャット履歴の保全
CHAT-HUB Archiveは、
CHAT-HUBとオープンソースチャットMattermostを組み合わせることで、
・メッセージ履歴を継続的に保持
・後からの修正も記録
・必要に応じて過去の履歴を参照可能
を可能とし、
「Completeness」「Integrity」「Traceability」を満たした「証跡の保全」を実現、
・内部監査時の確認
・トラブル発生時の事実確認
・取引先からの説明要請
・引き継ぎ・振り返り
のようなシーンでの参照を可能とします。

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