すべてのチャットを
一つにつなぐ。
Slack、Teams、LINE WORKS、Mattermost。
取引先や部署によって使うチャットが違うだけで、情報は散らばり、探す時間も、管理の負担も膨らみ続けています。
CHAT-HUB は、これらすべてを 「ひとつの窓口」 にまとめます。
もう「どこで話したっけ?」を探し回る必要はありません。
すべての会話が、ひとつに集まります。

バラバラなチャット、もう悩まない。
CHAT-HUBがすべてを、一つに繋いでくれます。

ビジネスでは、立場や相手によって使うチャットツールが変わります。
その結果、「どこで話したか分からない」「検索しても出てこない」
そんなコミュニケーションの分断が、毎日の小さなストレスになっています。
CHAT-HUB は、あらゆるチャットをつなぎ、
「ひとつの場所から、すべての会話にアクセスできる世界」 をつくります。
実際の連携例
こちらの例は、ビジネスチャットのSlackとMicrosoft Teamsとの連携の例となります。
メッセージの同期はほぼオンタイムで行われるので、シームレスにビジネスチャットの連携ができ、
ユーザー側は、相手のビジネスチャットにかかわらず、お使いのビジネスチャットをいちいち切り替えることなく、
スムーズにビジネスコミュニケーションをおこなうことができます。
ご利用シーン
①
取引先ごとにチャットが違うと、
情報が散らばる。
CHAT-HUB が全部ひとつにまとめます。

取引先Aは Slack、取引先Bは Teams、
社内は LINE WORKS、プロジェクトは Mattermost。
CHAT-HUB が、
複数のチャットを使い分ける煩雑さを、
まるごと解消します。
②
監査・法務部門が欲しいログ。
現場が欲しいナレッジ。
どちらにも答えられる基盤です。

部署ごとのツール、散らばる会話、検索できない情報。
統制・監査・ナレッジ活用が、雑になっています。
CHAT-HUB は、
すべてのチャットを
統一ポリシーで管理できます。
CHAT-HUBの設計理念

CHAT-HUB(チャットハブ)は、株式会社ヴィセントが開発した以下のような理念を持つプロダクトです。
1,「設定」という障壁を取り払う
実際の導入現場では、「繋がること」以上に、「誰でも迷わず設定できること」が運用の成否を分けます。
各サービスごとに異なる煩雑な設定プロセスを独自開発のインターフェースで抽象化・簡素化し、
専門知識がなくとも直感的に導入できる体験を実現しました。
2, 技術的責任を自社で引き受ける
matterbridge は非常に優秀なOSSである一方、現在コミュニティ活動は沈静化しています。
私たちはその現状を正しく理解した上で採用しています。
OSSに依存し切るのではなく、自社でコードを保守・改善・拡張し続ける体制を前提とすることで、
外部環境の変化に左右されない安定したプラットフォームを保証します。
CHAT-HUBが気になる方は、お問い合わせフォームから