履歴が消える、管理がバラバラ…社内チャットの課題はMattermostで解決

株式会社ヴィセント 株式会社ヴィセント 

カテゴリー:Mattermost  公開:2025年05月23日  更新:2026年2月16日 読了:2分

SlackやTeamsなど、社内コミュニケーションにチャットを導入する企業が増える一方、以下のような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

 

  • 「メッセージ履歴が見られなくなって困った…」
  • 「グループが乱立して、どこで話していたのかわからない」
  • 「データの保存先が不明で、セキュリティが不安…」

 

こうした課題を、オープンソースかつ自社運用可能なチャットツール「Mattermost(マターモスト)」で解決している企業が増えています。

 

今回は、どんな悩みを抱えていたのか、そしてMattermostをどう活用して解決したのか、実際の導入事例や現場の声を交えながら、ご紹介します。

メッセージ履歴が自動で削除されることはなく、過去のやり取りをいつでも遡って確認できます。「誰が・いつ・何を話したか」が明確に残るため、情報共有の抜け漏れ防止や証跡の管理にも役立ちます。
Mattermostなら、チャット画面からすぐにグループ通話が可能。伝わりづらい内容も“声”で即解決でき、やり取りの手間や誤解を防ぎます。

 

Mattermostは、校内ネットワークサーバやプライベートクラウドに設置できるため、外部のクラウドに依存せず、安全な社内環境内での運用が可能です。担当別にチャンネルを整理すれば、セキュアで効率的な情報共有を実現します。

 

番外編:ブログ編集者一押し機能!


「Boards」機能で、チャット × タスク管理がひとつに。

 

Mattermostには、Trelloのようなカンバン方式のタスク管理ツール「Boards」が標準搭載されています。個人タスクからチームの進捗まで、ドラッグ&ドロップで直感的に管理できるのが最大の魅力。

チャットで決まったアクションをそのままタスク化し、完了まで一画面で管理可能。「チャットとタスクが別れていて面倒…」という日常の悩みをこれ1つで解消します。

まとめ


SlackやTeamsが主流となる中、「もっと確実に、もっと安心して使えるチャットツールが欲しい」と感じている企業にとって、Mattermostは有力な選択肢です。

 

履歴・整理・セキュリティ、どれも妥協せずに使えるコミュニケーション基盤として、まずは一度試してみてはいかがでしょうか?

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