「3年で100万円以上の差!?」カスタムアプリ付きグループウェア、どれが本当にお得?

株式会社ヴィセント 株式会社ヴィセント 

カテゴリー:SMALTOFFICE  公開:2025年05月07日  更新:2026年2月16日 読了:3分

現在、サイボウズOfficeのパッケージ版サポート終了を受けて、多くの企業が移行先を検討しています。その中で、「カスタムアプリが使えるかどうか」は、選定の重要なポイントの一つとなっています。

ただし、実際には、カスタムアプリが利用できるプランは制限があり、その費用も問題になります。

そもそもカスタムアプリとは?


カスタムアプリとは、自社の業務内容に合わせて自由に作れる“専用の業務ツール”です。

たとえば、「日報」「クレーム管理」「売上管理」「交通費申請」など、これまで紙やExcelでバラバラに管理していた業務を、1つのシステム上で効率よく運用できます。

しかも、プログラミングの知識がなくても簡単に作成・修正が可能なので、現場の担当者でもすぐに使い始められます。使う人の業務に合わせて自由に作れる、それが「カスタムアプリ」の大きな魅力です。

各社のカスタムアプリ対応状況は?


グループウェアの中でも、カスタムアプリの有無は「業務の柔軟性」に大きく関わるポイントです。しかし、実際の対応状況を見てみると、その差は意外と大きいのが現実です。

 

サイボウズOffice(クラウド版)

Garoon(クラウド版)

Garoon(パッケージ版)

SMALT OFFICE

標準装備 ※追加料金無し

desknet’s NEO(パッケージ版)

オプションで利用可能

desknet’s NEO(クラウド版)

スタンダード・プレミアムプランで利用可能

 

SMALT OFFICE(スマルトオフィス)は、カスタムアプリが標準装備されており、追加費用なしで利用可能です。「日報」「売上管理」「交通費申請」など、現場ニーズに応じた業務アプリをすぐに作成でき、低コストで柔軟な業務改善を実現します。

詳しい料金は?


今回は、300ユーザーで3年間使用する場合の費用を算出しました。長期運用を見据えることで、カスタムアプリ利用時のコスト差がより明確になります。

※サーバー費用は含まれていません。

カスタムアプリを使うなら、SMALT OFFICEが最もコストパフォーマンスに優れていますね。1ユーザーあたり月額300円で、追加費用なしに標準でカスタムアプリが使えるのが特長です。一番高いものと比べても約月額1,000円の差があることがわかります。

他のグループウェアでは、カスタムアプリを使うには有料プランに入るか、別途オプションを追加する必要があり、コストが高くなりがちです。

まとめ


カスタムアプリを活用するなら、SMALT OFFICEが最もコスパに優れた選択肢です。標準でアプリ作成機能がついており、追加費用は不要。他社では有料オプションになるケースが多いため、長期運用では大きなコスト差が出ます。日報や申請業務など、業務改善を柔軟に進めたい企業には、SMALT OFFICEがおすすめです。

関連記事

最新記事

お気軽にお問い合わせください