背景
- お客様が情シス部門ではなく事業部門であり、必ずしもシステムに精通していなかった
- そのため正確なロジックに基づく要件定義が難しかった(お客様からは紙芝居ベースの要件定義)
- エンジニアを追加投入する際に、理由をまとめたり、追加予算を申請したりと手間が多かった
- これまでの契約ではアジャイルが難しいため「お客様と開発を一緒にやっていく」ラボ型をご契約
進め方
- 窓口としてキーパーソン(PM)を設定し、お客様とのやりとりやラボメンバーへの指示はPMから
- エンジニアは状況に応じて追加、どのようなエンジニアを投入するかはPMにお任せ
- 毎週お客様社内のレビューを行い、スプリントで進行
- 要件を実装に落とし込んだ際に、利用者からのUI/UXのイメージの違いの指摘があり、大きなロジックの変更もあったが、追加予算は発生しなかった
効果
- 多発する設計変更にヴィセントのラボ型は効果的
- お客様の手続き面で見ると、エンジニア追加や変更の際、金額面の社内手続きが発生しない
体制
















